おすすめ基本工具セット

おすすめ基本工具セット

「バイクメンテナンスを始めてみたいが、どの工具が良いのかわからない。」そんな工具選びに悩んでいる方向けにバイクのDIY整備に必要な基本工具セットをご紹介します
本記事で選ぶ判断基準は、以下の通りです。

  • 耐久性がある
  • 品質が良い
  • バイク整備用工具
  • 実績・信頼のあるブランド

是非、参考にして頂きたい。

工具の揃え方

ネプロス

工具は、初めに基本工具を購入します。
整備が進むにつれ、適宜必要な工具を買い足して揃えていきます。
適宜揃えると、経済的負担が少なく、必要な工具のみ揃える事ができます。

ネットショップを利用すれば安価で購入でき、1日余りで手元に届くので有効活用してください。

では、最低限必要な基本工具について説明していきます。

基本工具ブランドの選び方

KTC・TONE・Snapon・MacTools・アストロプロダクツなど、工具ブランドは多く存在します。
ブランドは自由に選んで頂いて構いませんが、バイク整備を進めていく上で同じブランドの工具を使いたい方へお勧めの工具ブランドがあります。

お勧め工具ブランド

KTC TONE

KTC・TONEがお勧めです。
先ほど、工具が必要になったら適宜購入していくとお話しました。
適宜購入する際、可能ならすぐに同ブランドの工具を購入したい方も多くいらっしゃると思います。

そこで有効利用してほしいのがホームセンター
KTC・TONEは、ホームセンターと提携して店頭に製品が並んでいます。
例えば、ホイールを外す際にアクスルナットという大きなナットを外します。
大排気量の車種は、基本工具セットには含まれていない場合が多いです。
他にも、整備を進めていくにつれて足りないソケットや変換アダプタ等足りない工具は出てきます。

そこで、ホームセンターにいけばその場で購入でき、その日のうちに作業が再開できます。
尚、工具箱の中に色々なブランドを入れても気にしないのであれば、ブランドに拘る必要は無いでしょう。

KTC・TONE取り扱いホームセンター

KTCとTONEを取り扱いしているホームセンターを調査しました。
工具を買い足す際の参考にして下さい。

KTC TONE
ムサシ
コメリ
DCM
コーナン
ナフコ
アークランドサカモト
アストロプロダクツ

※全ての店舗で販売されているとは限りません。

工具代に掛かる費用について

DIY整備は、『費用が安くなる』ことがDIYユーザーが思う最大のメリットだと思います。
その通りで、メンテナンス・オーバーホール・カスタム費用は、バイクに乗り続ければ累計で百万以上は安くなる(工賃)事でしょう。

しかし、DIY整備をする上で初期費用が多くかかります
初期費用の一番の大きな割合は、基本工具ですが「工具は一度買えば一生物」と言うほど長持ちするので良い工具を購入しましょう。
一般的に良い工具とは高い工具の事を指します。

お勧め基本工具セット

KTC

製品数・生産量ともに国内No.1を誇る日本2大ブランドの1つ、京都機械工具株式会社。

ローラーキャビネットと合体して大容量化可能

KTC 9.5sq.工具セット(チェストタイプ) 68点組

KTC 9.5sq.工具セット(チェストタイプ) 68点組 レッド SK36813X

製品名:KTC  SK36813X
内容量:68点
カラー:レッド・シルバー・ブラック

特徴

チェストタイプの工具68点セット。
ガレージ・車庫がある場所で作業する方にお勧め。
ソケット等追加購入しても収納場所がある大容量タイプ
整備を進めていき、工具の収納場所が無くなったら、KTCローラーキャビネットを購入して合体できる工具セットです。

引き出しには、ベアリングレールが採用されています。
レールは、安価な製品は壊れやすいのですがKTCの製品は耐久性に優れており20年以上使用していますがレールは壊れていません。
許容の荷重を超えて使用している引き出しもありますが今まで破損はありません。

KTC チェスト工具セットの詳細ページはこちら

メリット
  • ローラーキャビネットと合体可能
  • 耐久性が非常に良い
  • 傷が付きにくい
  • ロック可能
デメリット
  • 高価
収納参考例

チェスト 上KTCチェスト上1段目左KTCチェスト真ん中KTCチェスト上1段目右KTCチェスト上2段目KTCチェスト上3段目KTCチェスト上4段目

スパナは、30年以上前に購入したものです。
KTCの全ての工具は破損する事なく未だに現役で活躍しています。

価格

約100,000円

KTC チェスト工具セットの購入はこちら
※Amazon購入で小売参考価格より約5万円安く購入可能。(2016/02/18現在調べ)

車庫・ガレージ内でDIY整備を満喫できる、大容量工具セット

KTC 9.5sq.工具セット(チェスト+ローラーキャビネットタイプ) 68点組

 

KTC 9.5sq.工具セット(チェスト+ローラーキャビネットタイプ) 68点組 レッド SK36813XX

製品名:KTC  SK36813XX
内容量:68点
カラー:レッド

特徴

チェスト+大容量収納スペースのローラーキャビネットが付いた工具68点セット
チェストとローラーキャビネットは、分離可能
ローラーキャビネットの上にはゴム質の黒シートが装着されており、キャビネットの端は少し盛り上がっているので工具やケミカル等置いても落ちにくい

整備が進むにつれ、工具を追加していくとスペース不足が問題になる。
車庫・ガレージがある方で、今後オーバーホールまでご自身でしたい方はこちらのセットがお勧め。

KTC チェスト+ローラーキャビネット工具セットはこちら

メリット
  • 耐久性が非常に良い
  • 傷が付きにくい
  • ロック可能
  • 大容量
  • チェストとローラーキャビネットを分離可能
  • ローラーキャビネット上に物を置いても脱落しにくい
デメリット
  • 高価
  • スペースを取る
収納参考例

KTCキャビネット上1段目KTCキャビネット上2段目KTCキャビネット上3段目KTCキャビネット上4段目KTC キャビネット上5段目

チェスト・ローラーキャビネットは、約20年前に購入した製品です。

価格

約160,000円

KTC チェスト+ローラーキャビネット工具セットの購入はこちら
※Amazon購入で小売参考価格より約7万5千円安く購入可能。(2016/02/18 調べ)

持ち運び出来て、使いやすい両開き工具セット

 

工具セット(両開きメタルケ-スタイプ) SK3560W

製品名:KTC  SK3560W
内容量:56点
カラー:シルバー

特徴

屋外でも使用可能な、両開きタイプ工具セット。
ケースは、丈夫なメタルケース
車庫・ガレージが確保できない方や、サーキットへも持ち運べます。

KTC 両開きメタルケース工具セットの詳細ページはこちら

メリット
  • 耐久性が良い
  • 持ち運び可能
デメリット
  • 収納スペースが少ない
  • 出し入れが手間
  • 後の買い足しが多くなる
価格

約60,000円

KTC 両開きメタルケース工具セットの購入はこちら
※Amazon購入で小売参考価格より約3万5千円安く購入可能。(2016/02/18 調べ)

TONE

全国へ輸出している総合工具メーカー。日本の2大ブランドの1つ、TONE株式会社。

内容点数が豊富で安いベーシック工具セット

TONE(トネ) ツールセット 9.5sq 72点 TSA350

製品名:TONE  TSA350
内容量:72点
カラー:レッド・シルバー・マッドブラック

特徴

TONEのベーシックツールセット。
ソケット数が豊富で、クラッチ交換やオーバーホール時に使用するスクレーパーやキャブレターセッティングに役立つスタッビドライバーも含まれている。

TONE ベーシックツールセット詳細ページはこちら

メリット
  • 内容点数が豊富
デメリット
  • スペースを取る
価格

約75,000円

TONE ベーシックツールセットの購入はこちら
※Amazon購入で小売参考価格より約6万9千円安く購入可能。(2016/02/18 調べ)

首振りラチェットメガネレンチが採用された持ち運びツールセット

TONE TSH330ツールセット TSH330BK

製品名:TONE TSH330BK
内容量:72点
カラー:マッドブラック・レッド・シルバー

特徴

TONEの持ち運び出来るツールセット。

メガネレンチに、首振りラチェットメガネレンチが採用された工具セット。
ラチェットメガネレンチは、バイク整備において使い勝手が良く、狭い箇所で回すのに重宝する。
天面がフラットなので収納スペース向上に一役買っているだろう。

TONE ベーシックツールセット詳細ページはこちら

メリット
  • 内容点数が豊富
  • 安価
デメリット
  • 収納スペースが少ない
  • 出し入れが手間
価格

約55,000円

TONE ベーシックツールセットの購入はこちら
※Amazon購入で小売参考価格より約6万9千円安く購入可能。(2016/02/18 調べ)

 

上記以外で、安価なお勧めツールセットの一覧はこちら

 

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